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IUPnPDeviceProvider

COM
IID204810b8-73b2-11d4-bf42-00b0d0118b56継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

IUPnPDeviceProvider インターフェイスは、デバイス プロバイダーが自身の処理を開始および停止できるようにします。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Start(LPWSTR bstrInitString)

Start メソッドはデバイス プロバイダーを開始します。デバイス ホストは、デバイス プロバイダーを読み込んだ後にこのメソッドを呼び出します。このメソッドは、デバイス プロバイダーが必要とする初期化処理を実行します。

bstrInitStringLPWSTRinデバイス プロバイダー固有の初期化文字列を指定します。この文字列は、登録時に IUPnPRegistrar::RegisterDeviceProvider に渡されたものと同じです。

戻り値

このメソッドを実装する場合、成功したときは S_OK を返します。それ以外の場合は、WinError.h で定義されている COM エラー コードのいずれかを返します。

vtbl 4 HRESULT Stop()

Stop メソッドはデバイス プロバイダーを停止します。

戻り値

このメソッドを実装する場合、成功したときは S_OK を返します。それ以外の場合は、WinError.h で定義されている COM エラー コードのいずれかを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IUPnPDeviceProvider "{204810B8-73B2-11D4-BF42-00B0D0118B56}"
#usecom global IUPnPDeviceProvider IID_IUPnPDeviceProvider "{}"
#comfunc global IUPnPDeviceProvider_Start  3 wstr
#comfunc global IUPnPDeviceProvider_Stop   4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。