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IUPnPEventSink
COM公式ドキュメント
IUPnPEventSink インターフェイスは、ホストされたサービスがデバイス ホストにイベント通知を送信するための手段を提供します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
OnStateChanged メソッドは、値が変更された状態変数の DISPID の一覧を伴うイベントをデバイス ホストに送信します。デバイス ホストは、変更された各状態変数の新しい値を取得するために、サービス オブジェクトに問い合わせる必要があります。
| cChanges | DWORD | in | rgdispidChanges に含まれる変数の数を指定します。この値は、値が変更された変数の数を示します。 |
| rgdispidChanges | INT* | in | 値が変更された状態変数の DISPID の一覧を格納します。このバッファーの要素数は cChanges で指定されます。 |
戻り値
メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK です。それ以外の場合、メソッドは WinError.h で定義されている COM エラー コードのいずれかを返します。
cChanges が 0 の場合、または rgdispidChanges が NULL の場合は、E_INVALIDARG が返されます。
OnStateChangedSafe メソッドは、変更された DISPID の一覧を伴うイベントをデバイス ホストに送信します。デバイス ホストは、変更された各状態変数の新しい値を取得するために、サービス オブジェクトに問い合わせる必要があります。
| varsadispidChanges | VARIANT | in | 値が変更された状態変数の DISPID を格納したセーフ配列を指定します。 |
戻り値
メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK です。それ以外の場合、メソッドは WinError.h で定義されている COM エラー コードのいずれかを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IUPnPEventSink "{204810B4-73B2-11D4-BF42-00B0D0118B56}" #usecom global IUPnPEventSink IID_IUPnPEventSink "{}" #comfunc global IUPnPEventSink_OnStateChanged 3 int,var #comfunc global IUPnPEventSink_OnStateChangedSafe 4 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IUPnPEventSink "{204810B4-73B2-11D4-BF42-00B0D0118B56}" #usecom global IUPnPEventSink IID_IUPnPEventSink "{}" #comfunc global IUPnPEventSink_OnStateChanged 3 int,sptr #comfunc global IUPnPEventSink_OnStateChangedSafe 4 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。