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IUPnPHttpHeaderControl

COM
IID0405af4f-8b5c-447c-80f2-b75984a31f3c継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

デバイスへの HTTP 要求で送信される追加の HTTP ヘッダーを、呼び出し元が指定できるようにします。

解説(Remarks)

このインターフェイスは、IUPnPDeviceFinder インターフェイスまたは IUPnPDescriptionDocument インターフェイスの実装を提供するオブジェクトと同じオブジェクトに対して QueryInterface を呼び出すことで取得します。取得後、そのオブジェクトに対して AddRequestHeaders を呼び出すことができます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AddRequestHeaders(LPWSTR bstrHttpHeaders)

指定された HTTP ヘッダーを HTTP 要求に追加します。

bstrHttpHeadersLPWSTRin

要求に付加する HTTP ヘッダーを格納する文字列値です。たとえば "User-Agent: DLNADOC/1.50\r\n" のように指定します。

注意 Windows 7 および Windows Server 2008 R2 では、User Agent HTTP ヘッダーのみがサポートされます。

戻り値

メソッドが成功した場合、戻り値は S_OK です。それ以外の場合は、WinError.h で定義されている COM エラー コードのいずれかを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IUPnPHttpHeaderControl "{0405AF4F-8B5C-447C-80F2-B75984A31F3C}"
#usecom global IUPnPHttpHeaderControl IID_IUPnPHttpHeaderControl "{}"
#comfunc global IUPnPHttpHeaderControl_AddRequestHeaders  3 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。