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IUPnPServiceCallback
COM公式ドキュメント
IUPnPServiceCallback インターフェイスは、Service オブジェクトのクライアントにイベント通知を送信するために使用されます。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT StateVariableChanged(IUPnPService* pus, LPWSTR pcwszStateVarName, VARIANT vaValue)
StateVariableChanged メソッドは、状態変数が変更されたときに呼び出されます。
| pus | IUPnPService* | in | UPnP フレームワークが通知を送信する対象のサービスを指定する IUPnPService オブジェクトへの参照です。 |
| pcwszStateVarName | LPWSTR | in | 変更された状態変数の名前を指定する文字列への参照です。 |
| vaValue | VARIANT | in | 新しい値を指定します。返されるデータの型は、通知の対象となる状態変数のデータ型によって異なります。 |
戻り値
アプリケーションは S_OK を返してください。
vtbl 4 HRESULT ServiceInstanceDied(IUPnPService* pus)
ServiceInstanceDied メソッドは、サービスがイベントを送信しなくなったときに呼び出されます。
| pus | IUPnPService* | in | UPnP フレームワークが通知を送信する対象のサービスを指定する IUPnPService オブジェクトへの参照です。 |
戻り値
アプリケーションは S_OK を返してください。
解説(Remarks)
UPnP フレームワークは、サービスがイベントを送信しなくなったことを UPnP フレームワークに通知した場合、または UPnP フレームワークがサービスとの接続を維持できなかった場合に、このメソッドを呼び出します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IUPnPServiceCallback "{31FADCA9-AB73-464B-B67D-5C1D0F83C8B8}"
#usecom global IUPnPServiceCallback IID_IUPnPServiceCallback "{}"
#comfunc global IUPnPServiceCallback_StateVariableChanged 3 sptr,wstr,int
#comfunc global IUPnPServiceCallback_ServiceInstanceDied 4 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。