Win32 API 日本語リファレンス
ホームDevices.Geolocation › ILatLongReportFactory

ILatLongReportFactory

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID3f0804cb-b114-447d-83dd-390174ebb082継承元ILocationReportFactory呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl15

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 15 HRESULT get_LatLongReport(IDispLatLongReport** pVal)
pValIDispLatLongReport**out最新の緯度経度レポートを受け取るIDispLatLongReportポインター。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ILatLongReportFactory "{3F0804CB-B114-447D-83DD-390174EBB082}"
#usecom global ILatLongReportFactory IID_ILatLongReportFactory "{9DCC3CC8-8609-4863-BAD4-03601F4C65E8}"
#comfunc global ILatLongReportFactory_get_LatLongReport  15 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。