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IWiaUIExtension2
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT DeviceDialog(DEVICEDIALOGDATA2* pDeviceDialogData)
| pDeviceDialogData | DEVICEDIALOGDATA2* | in | デバイス固有ダイアログの入出力情報を格納したDEVICEDIALOGDATA2構造体へのポインタ。 |
| bstrDeviceId | LPWSTR | in | アイコンを取得する対象デバイスのID文字列。 |
| phIcon | HICON* | out | 取得したアイコンのハンドルを受け取る出力先。呼び出し側が破棄する。 |
| nSize | DWORD | in | 要求するアイコンのサイズ(ピクセル単位)。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWiaUIExtension2 "{305600D7-5088-46D7-9A15-B77B09CDBA7A}" #usecom global IWiaUIExtension2 IID_IWiaUIExtension2 "{}" #comfunc global IWiaUIExtension2_DeviceDialog 3 var #comfunc global IWiaUIExtension2_GetDeviceIcon 4 wstr,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IWiaUIExtension2 "{305600D7-5088-46D7-9A15-B77B09CDBA7A}" #usecom global IWiaUIExtension2 IID_IWiaUIExtension2 "{}" #comfunc global IWiaUIExtension2_DeviceDialog 3 sptr #comfunc global IWiaUIExtension2_GetDeviceIcon 4 wstr,sptr,int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。