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ITPluggableTerminalSuperclassInfo

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID6d54e42c-4625-4359-a6f7-631999107e05継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Name(LPWSTR* pName)
pNameLPWSTR*outプラグ可能ターミナルスーパークラスの名称を受け取る出力先。
vtbl 8 HRESULT get_CLSID(LPWSTR* pCLSID)
pCLSIDLPWSTR*outスーパークラスを識別するCLSID文字列(GUID形式)を受け取る出力先。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ITPluggableTerminalSuperclassInfo "{6D54E42C-4625-4359-A6F7-631999107E05}"
#usecom global ITPluggableTerminalSuperclassInfo IID_ITPluggableTerminalSuperclassInfo "{}"
#comfunc global ITPluggableTerminalSuperclassInfo_get_Name   7 var
#comfunc global ITPluggableTerminalSuperclassInfo_get_CLSID  8 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。