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ITRequest
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
| pDestAddress | LPWSTR | in | 発信先の宛先アドレス(電話番号)を指定する。 |
| pAppName | LPWSTR | in | 発信を要求するアプリケーション名を指定する。NULL可。 |
| pCalledParty | LPWSTR | in | 呼び出す相手(着信側)の名前を指定する。NULL可。 |
| pComment | LPWSTR | in | 通話に付随するコメント文字列を指定する。NULL可。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ITRequest "{AC48FFDF-F8C4-11D1-A030-00C04FB6809F}"
#usecom global ITRequest IID_ITRequest "{}"
#comfunc global ITRequest_MakeCall 7 wstr,wstr,wstr,wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。