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IWSDHttpAuthParameters
COM公式ドキュメント
クライアントの認証時に使用されたアクセストークンまたは認証スキームを取得するには、このインターフェイスを使用します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
GetClientAccessToken メソッドは、クライアントの認証または偽装に使用できるクライアントアクセストークンを取得します。
| phToken | HANDLE* | out | 戻り時にトークンハンドルを受け取る変数へのポインター。 |
戻り値
成功した場合、このメソッドは S_OK を返します。
GetAuthType メソッドは、クライアントの認証時に使用された HTTP 認証スキームを取得します。
| pAuthType | DWORD* | out | 認証時に使用された HTTP 認証スキームを示す HTTP_REQUEST_AUTH_TYPE 値へのポインター。指定できる値は次のとおりです。
|
戻り値
成功した場合、このメソッドは S_OK を返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IWSDHttpAuthParameters "{0B476DF0-8DAC-480D-B05C-99781A5884AA}" #usecom global IWSDHttpAuthParameters IID_IWSDHttpAuthParameters "{}" #comfunc global IWSDHttpAuthParameters_GetClientAccessToken 3 sptr #comfunc global IWSDHttpAuthParameters_GetAuthType 4 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IWSDHttpAuthParameters "{0B476DF0-8DAC-480D-B05C-99781A5884AA}" #usecom global IWSDHttpAuthParameters IID_IWSDHttpAuthParameters "{}" #comfunc global IWSDHttpAuthParameters_GetClientAccessToken 3 sptr #comfunc global IWSDHttpAuthParameters_GetAuthType 4 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。