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IWSDMetadataExchange

COM
IID06996d57-1d67-4928-9307-3d7833fdb846継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

メタデータにアクセスするその他のオブジェクトの基底クラスです。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetMetadata(WSD_METADATA_SECTION_LIST** MetadataOut)

オブジェクトのメタデータを取得します。

MetadataOutWSD_METADATA_SECTION_LIST**out要求されたメタデータを格納する構造体のリンクリストへのポインター。

戻り値

戻り値には次のものが含まれますが、これらに限定されません。

戻り値 説明
S_OK
メソッドは正常に完了しました。
E_POINTER
MetadataOutNULL です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWSDMetadataExchange "{06996D57-1D67-4928-9307-3D7833FDB846}"
#usecom global IWSDMetadataExchange IID_IWSDMetadataExchange "{}"
#comfunc global IWSDMetadataExchange_GetMetadata  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。