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IWSDScopeMatchingRule

COM
IIDfcafe424-fef5-481a-bd9f-33ce0574256f継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetScopeRule(LPWSTR* ppszScopeMatchingRule)
ppszScopeMatchingRuleLPWSTR*outこの規則が実装する照合規則 URI を受け取る出力先である。
vtbl 4 HRESULT MatchScopes(LPWSTR pszScope1, LPWSTR pszScope2, BOOL* pfMatch)
pszScope1LPWSTRin照合する一方のスコープ URI を指定する。
pszScope2LPWSTRin照合するもう一方のスコープ URI を指定する。
pfMatchBOOL*out両スコープが一致したかどうかを受け取る出力先である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IWSDScopeMatchingRule "{FCAFE424-FEF5-481A-BD9F-33CE0574256F}"
#usecom global IWSDScopeMatchingRule IID_IWSDScopeMatchingRule "{}"
#comfunc global IWSDScopeMatchingRule_GetScopeRule  3 var
#comfunc global IWSDScopeMatchingRule_MatchScopes   4 wstr,wstr,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。