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IOptionDescription

COM
IID432e5f85-35cf-4606-a801-6f70277e1d7a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_Id(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*outスペルチェックオプションを一意に識別する文字列IDを受け取る出力ポインタ。呼び出し側で解放する。
vtbl 4 HRESULT get_Heading(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*outオプションの見出し(表示用タイトル)文字列を受け取る出力ポインタ。呼び出し側で解放する。
vtbl 5 HRESULT get_Description(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*outオプションの説明文(詳細テキスト)を受け取る出力ポインタ。呼び出し側で解放する。
vtbl 6 HRESULT get_Labels(IEnumString** value)
valueIEnumString**out各選択肢のラベル文字列を列挙するIEnumStringを受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IOptionDescription "{432E5F85-35CF-4606-A801-6F70277E1D7A}"
#usecom global IOptionDescription IID_IOptionDescription "{}"
#comfunc global IOptionDescription_get_Id           3 var
#comfunc global IOptionDescription_get_Heading      4 var
#comfunc global IOptionDescription_get_Description  5 var
#comfunc global IOptionDescription_get_Labels       6 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。