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ISpellChecker2

COM
IIDe7ed1c71-87f7-4378-a840-c9200dacee47継承元ISpellChecker自前メソッド開始 vtbl17

公式ドキュメント

特定の言語に対応する特定のスペルチェッカーを表します。追加された単語の辞書、または無視リストから単語を削除する機能が追加されています。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 17 HRESULT Remove(LPWSTR word)

ISpellChecker.Add によって以前に追加された単語、または ISpellChecker.Ignore によって無視するよう設定された単語を削除します。

wordLPWSTRin追加された単語のリスト、または無視された単語のリストから削除する単語。単語が存在しない場合は、何も削除されません。

戻り値

このメソッドは、次のいずれかの値を返すことがあります。

戻り値 説明
S_OK
成功しました。
E_ INVALIDARG
word が空の文字列であるか、その長さが MAX_WORD_LENGTH を超えています。
E_POINTER
word が null ポインターです。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ISpellChecker2 "{E7ED1C71-87F7-4378-A840-C9200DACEE47}"
#usecom global ISpellChecker2 IID_ISpellChecker2 "{}"
#comfunc global ISpellChecker2_Remove  17 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。