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ISpellChecker2
COM公式ドキュメント
特定の言語に対応する特定のスペルチェッカーを表します。追加された単語の辞書、または無視リストから単語を削除する機能が追加されています。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
ISpellChecker.Add によって以前に追加された単語、または ISpellChecker.Ignore によって無視するよう設定された単語を削除します。
| word | LPWSTR | in | 追加された単語のリスト、または無視された単語のリストから削除する単語。単語が存在しない場合は、何も削除されません。 |
戻り値
このメソッドは、次のいずれかの値を返すことがあります。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| 成功しました。 | |
|
word が空の文字列であるか、その長さが MAX_WORD_LENGTH を超えています。 |
| word が null ポインターです。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ISpellChecker2 "{E7ED1C71-87F7-4378-A840-C9200DACEE47}"
#usecom global ISpellChecker2 IID_ISpellChecker2 "{}"
#comfunc global ISpellChecker2_Remove 17 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。