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ISpellCheckerChangedEventHandler

COM
IID0b83a5b0-792f-4eab-9799-acf52c5ed08a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

スペルチェッカーの状態が変化したことを通知するためのハンドラーを、呼び出し元が作成できるようにします。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Invoke(ISpellChecker* sender)

SpellCheckerChanged イベントを受け取ります。

senderISpellChecker*inイベントを発生させた ISpellChecker

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

このメソッドは、テキストの扱いが変わる可能性のあるスペルチェッカーの状態変化が生じたときに呼び出されます。クライアントは、このイベントを受け取ったらテキストを再チェックする必要があります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ISpellCheckerChangedEventHandler "{0B83A5B0-792F-4EAB-9799-ACF52C5ED08A}"
#usecom global ISpellCheckerChangedEventHandler IID_ISpellCheckerChangedEventHandler "{}"
#comfunc global ISpellCheckerChangedEventHandler_Invoke  3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。