ホーム › Graphics.Direct2D › ID2D1BlendTransform
ID2D1BlendTransform
COM公式ドキュメント
ブレンド操作を変換グラフに挿入できるようにするメソッドを提供します。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 6 void SetDescription(D2D1_BLEND_DESCRIPTION* description)
対応するブレンド変換オブジェクトのブレンド記述を変更します。
| description | D2D1_BLEND_DESCRIPTION* | in | ブレンド変換に指定する新しいブレンド記述。 |
vtbl 7 void GetDescription(D2D1_BLEND_DESCRIPTION* description)
対応するブレンド変換オブジェクトのブレンド記述を取得します。
| description | D2D1_BLEND_DESCRIPTION* | out | このメソッドが返るときに、ブレンド変換に指定されているブレンド記述が格納されます。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID2D1BlendTransform "{63AC0B32-BA44-450F-8806-7F4CA1FF2F1B}" #usecom global ID2D1BlendTransform IID_ID2D1BlendTransform "{}" #comfunc global ID2D1BlendTransform_SetDescription 6 var #comfunc global ID2D1BlendTransform_GetDescription 7 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ID2D1BlendTransform "{63AC0B32-BA44-450F-8806-7F4CA1FF2F1B}" #usecom global ID2D1BlendTransform IID_ID2D1BlendTransform "{}" #comfunc global ID2D1BlendTransform_SetDescription 6 sptr #comfunc global ID2D1BlendTransform_GetDescription 7 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。