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ID2D1BoundsAdjustmentTransform
COM公式ドキュメント
エフェクトが直前のエフェクトまたはビットマップの出力矩形を変更するためのサポート変換です。
解説(Remarks)
サポート変換は、2 つの異なる目的で使用できます。
-
入力画像の領域が既に透明な黒であることを示すため。拡張された領域は透明な黒として扱われます。
これにより、ビットマップのレンダリング効率を高めることができます。
- 入力画像のサイズを拡大するため。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 4 void SetOutputBounds(RECT* outputBounds)
サポート変換の出力境界を設定します。
| outputBounds | RECT* | in | 出力境界です。 |
vtbl 5 void GetOutputBounds(RECT* outputBounds)
サポート変換の出力矩形を返します。
| outputBounds | RECT* | out | 出力境界です。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID2D1BoundsAdjustmentTransform "{90F732E2-5092-4606-A819-8651970BACCD}" #usecom global ID2D1BoundsAdjustmentTransform IID_ID2D1BoundsAdjustmentTransform "{}" #comfunc global ID2D1BoundsAdjustmentTransform_SetOutputBounds 4 var #comfunc global ID2D1BoundsAdjustmentTransform_GetOutputBounds 5 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ID2D1BoundsAdjustmentTransform "{90F732E2-5092-4606-A819-8651970BACCD}" #usecom global ID2D1BoundsAdjustmentTransform IID_ID2D1BoundsAdjustmentTransform "{}" #comfunc global ID2D1BoundsAdjustmentTransform_SetOutputBounds 4 sptr #comfunc global ID2D1BoundsAdjustmentTransform_GetOutputBounds 5 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。