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ID2D1DrawTransform
COM公式ドキュメント
GPU 上に実装された変換に対する Shantzis 計算の特殊化された実装です。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT SetDrawInfo(ID2D1DrawInfo* drawInfo)
GPU レンダー情報インターフェースを変換の実装に提供します。
| drawInfo | ID2D1DrawInfo* | in | 呼び出し元のメソッドに返されるインターフェースで、GPU ベースの変換パスを指定できるようにします。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドを実装する際には、任意の HRESULT 値を返すことができます。失敗した場合は、対応する ID2D1DeviceContext::EndDraw の呼び出しから失敗が返されます。
解説(Remarks)
変換は、そのライフタイムの間このインターフェースへの参照を保持できます。変換のプロパティが変更された場合、それらの変更を対応する drawInfo インターフェースに適用できます。
これは、グラフ内の対応するノードがダーティであることを判断するためにも使用されます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID2D1DrawTransform "{36BFDCB6-9739-435D-A30D-A653BEFF6A6F}"
#usecom global ID2D1DrawTransform IID_ID2D1DrawTransform "{}"
#comfunc global ID2D1DrawTransform_SetDrawInfo 7 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。