Win32 API 日本語リファレンス
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ID2D1Factory6

COM
IIDf9976f46-f642-44c1-97ca-da32ea2a2635継承元ID2D1Factory5自前メソッド開始 vtbl31

公式ドキュメント

Direct2D リソースを作成します。このインターフェイスでは ID2D1Device5 オブジェクトの作成も可能です。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 31 HRESULT CreateDevice(IDXGIDevice* dxgiDevice, ID2D1Device5** d2dDevice5)

指定された IDXGIDevice から新しい Direct2D デバイスを作成します。(ID2D1Factory6.CreateDevice)

dxgiDeviceIDXGIDevice*inDirect2D デバイスの作成元となる IDXGIDevice。
d2dDevice5ID2D1Device5**out作成されたデバイス。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドは、成功またはエラーを示す HRESULT を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID2D1Factory6 "{F9976F46-F642-44C1-97CA-DA32EA2A2635}"
#usecom global ID2D1Factory6 IID_ID2D1Factory6 "{}"
#comfunc global ID2D1Factory6_CreateDevice  31 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。