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ID2D1Factory7
COM公式ドキュメント
Direct2D リソースを作成します。このインターフェイスは ID2D1Factory6 インターフェイスとまったく同じ機能をすべて実行し、さらに ID2D1Device6 オブジェクトの作成を可能にします。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 32 HRESULT CreateDevice(IDXGIDevice* dxgiDevice, ID2D1Device6** d2dDevice6)
指定された IDXGIDevice から新しい Direct2D デバイスを作成します。(ID2D1Factory7.CreateDevice)
| dxgiDevice | IDXGIDevice* | in | Direct2D デバイスの作成元となる IDXGIDevice。 |
| d2dDevice6 | ID2D1Device6** | out | 作成されたデバイス。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドは HRESULT の成功コードまたはエラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID2D1Factory7 "{BDC2BDD3-B96C-4DE6-BDF7-99D4745454DE}"
#usecom global ID2D1Factory7 IID_ID2D1Factory7 "{}"
#comfunc global ID2D1Factory7_CreateDevice 32 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。