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ID2D1GdiMetafile1
COM公式ドキュメント
このインターフェイスは、既存の ID2D1GdiMetafile インターフェイスとまったく同じ機能をすべて実行します。さらに、メタファイルの DPI と境界へのアクセスも可能にします。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
メタファイルが報告する DPI を取得します。
| dpiX | FLOAT* | out | メタファイルが報告する水平方向の DPI を受け取ります。 |
| dpiY | FLOAT* | out | メタファイルが報告する垂直方向の DPI を受け取ります。 |
戻り値
型: HRESULT
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
vtbl 7 HRESULT GetSourceBounds(D2D_RECT_F* bounds)
ソース空間におけるメタファイルの境界を DIP 単位で取得します。これは EMF/EMF+ のフレーム矩形に対応します。
| bounds | D2D_RECT_F* | out | メタファイルの境界を DIP 単位で表したものです。 |
戻り値
型: HRESULT
成功した場合は S_OK、それ以外の場合は失敗を示す HRESULT を返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID2D1GdiMetafile1 "{2E69F9E8-DD3F-4BF9-95BA-C04F49D788DF}" #usecom global ID2D1GdiMetafile1 IID_ID2D1GdiMetafile1 "{}" #comfunc global ID2D1GdiMetafile1_GetDpi 6 var,var #comfunc global ID2D1GdiMetafile1_GetSourceBounds 7 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ID2D1GdiMetafile1 "{2E69F9E8-DD3F-4BF9-95BA-C04F49D788DF}" #usecom global ID2D1GdiMetafile1 IID_ID2D1GdiMetafile1 "{}" #comfunc global ID2D1GdiMetafile1_GetDpi 6 sptr,sptr #comfunc global ID2D1GdiMetafile1_GetSourceBounds 7 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。