Win32 API 日本語リファレンス
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ID2D1GdiMetafileSink

COM
IID82237326-8111-4f7c-bcf4-b5c1175564fe継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

メタファイルを再生できるようにする、開発者が実装するインターフェイスです。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ProcessRecord(DWORD recordType, void* recordData, DWORD recordDataSize)

このメソッドは、メタファイルに格納されている各レコードに対して 1 回ずつ呼び出されます。

recordTypeDWORDinレコードの種類です。
recordDatavoid*inoptionalレコードのデータです。
recordDataSizeDWORDinレコードデータのバイトサイズです。

戻り値

型: BOOL

レコードが正常に処理された場合は true を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID2D1GdiMetafileSink "{82237326-8111-4F7C-BCF4-B5C1175564FE}"
#usecom global ID2D1GdiMetafileSink IID_ID2D1GdiMetafileSink "{}"
#comfunc global ID2D1GdiMetafileSink_ProcessRecord  3 int,sptr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。