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ID2D1GdiMetafileSink
COM公式ドキュメント
メタファイルを再生できるようにする、開発者が実装するインターフェイスです。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
このメソッドは、メタファイルに格納されている各レコードに対して 1 回ずつ呼び出されます。
| recordType | DWORD | in | レコードの種類です。 |
| recordData | void* | inoptional | レコードのデータです。 |
| recordDataSize | DWORD | in | レコードデータのバイトサイズです。 |
戻り値
型: BOOL
レコードが正常に処理された場合は true を返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID2D1GdiMetafileSink "{82237326-8111-4F7C-BCF4-B5C1175564FE}"
#usecom global ID2D1GdiMetafileSink IID_ID2D1GdiMetafileSink "{}"
#comfunc global ID2D1GdiMetafileSink_ProcessRecord 3 int,sptr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。