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ID2D1Image

COM
IID65019f75-8da2-497c-b32c-dfa34e48ede6継承元ID2D1Resource自前メソッド開始 vtbl4

公式ドキュメント

任意の 2D 平面を塗りつぶすことができるピクセルのプロデューサーを表します。(ID2D1Image)

解説(Remarks)

ID2D1Image は抽象的なインターフェイスです。具象的なインスタンスは、ID2D1DeviceContext::CreateEffect および ID2D1DeviceContext::CreateBitmap を通じて作成できます。

イメージは遅延評価されます。渡されたイメージの型が具象型である場合、そのイメージから直接サンプリングできます。それ以外のイメージはピクセルのソースとしてのみ機能し、ID2D1DeviceContext::DrawImage を呼び出した結果としてのみコンテンツを生成できます。

メソッド 0

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID2D1Image "{65019F75-8DA2-497C-B32C-DFA34E48EDE6}"
#usecom global ID2D1Image IID_ID2D1Image "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。