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ID2D1RectangleGeometry
COM公式ドキュメント
2次元の矩形を記述します。
解説(Remarks)
ID2D1RectangleGeometry オブジェクトの作成
矩形ジオメトリを作成するには、ID2D1Factory::CreateRectangleGeometry メソッドを使用します。
Direct2D のジオメトリは、ID2D1Factory によって作成される、変更不可 (イミュータブル) でデバイス非依存のリソースです。一般に、ジオメトリは一度作成したら、アプリケーションの存続期間中、または変更が必要になるまで保持するようにしてください。デバイス非依存リソースおよびデバイス依存リソースの詳細については、リソースの概要を参照してください。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 17 void GetRect(D2D_RECT_F* rect)
矩形ジオメトリの寸法を表す矩形を取得します。
| rect | D2D_RECT_F* | out | このメソッドが返るときに、矩形ジオメトリの寸法を表す矩形へのポインターが格納されます。このパラメーターの記憶域は呼び出し側で確保する必要があります。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID2D1RectangleGeometry "{2CD906A2-12E2-11DC-9FED-001143A055F9}" #usecom global ID2D1RectangleGeometry IID_ID2D1RectangleGeometry "{}" #comfunc global ID2D1RectangleGeometry_GetRect 17 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ID2D1RectangleGeometry "{2CD906A2-12E2-11DC-9FED-001143A055F9}" #usecom global ID2D1RectangleGeometry IID_ID2D1RectangleGeometry "{}" #comfunc global ID2D1RectangleGeometry_GetRect 17 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。