ホーム › Graphics.Direct2D › ID2D1Resource
ID2D1Resource
COM公式ドキュメント
Direct2D の描画リソースを表します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 void GetFactory(ID2D1Factory** factory)
このリソースに関連付けられているファクトリを取得します。
| factory | ID2D1Factory** | out | このメソッドが返されるとき、このリソースを作成したファクトリへのポインターへのポインターが格納されます。このパラメーターは初期化されていない状態で渡されます。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID2D1Resource "{2CD90691-12E2-11DC-9FED-001143A055F9}"
#usecom global ID2D1Resource IID_ID2D1Resource "{}"
#comfunc global ID2D1Resource_GetFactory 3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。