Win32 API 日本語リファレンス
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ID2D1Resource

COM
IID2cd90691-12e2-11dc-9fed-001143a055f9継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

Direct2D の描画リソースを表します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 void GetFactory(ID2D1Factory** factory)

このリソースに関連付けられているファクトリを取得します。

factoryID2D1Factory**outこのメソッドが返されるとき、このリソースを作成したファクトリへのポインターへのポインターが格納されます。このパラメーターは初期化されていない状態で渡されます。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID2D1Resource "{2CD90691-12E2-11DC-9FED-001143A055F9}"
#usecom global ID2D1Resource IID_ID2D1Resource "{}"
#comfunc global ID2D1Resource_GetFactory  3 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。