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ID2D1ResourceTexture

COM
IID688d15c3-02b0-438d-b13a-d1b44c32c39a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

変換によって作成されたリソーステクスチャを追跡します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Update(DWORD* minimumExtents, DWORD* maximimumExtents, DWORD* strides, DWORD dimensions, BYTE* data, DWORD dataCount)

指定した範囲またはボックス内の特定のリソーステクスチャを、指定したデータで更新します。

minimumExtentsDWORD*inoptional更新範囲の「左」端(指定する場合)。NULL の場合は、テクスチャ全体が更新されます。
maximimumExtentsDWORD*inoptional更新範囲の「右」端(指定する場合)。NULL の場合は、テクスチャ全体が更新されます。
stridesDWORD*inoptional次元に応じて入力データを進めるためのストライド。
dimensionsDWORDinリソーステクスチャの次元数。テクスチャの読み込みに使用した数と一致している必要があります。
dataBYTE*inリソーステクスチャに配置するデータ。
dataCountDWORDinリソーステクスチャの更新に使用するデータバッファのサイズ。

戻り値

Type: HRESULT

このメソッドは HRESULT を返します。可能な値には、次の表に示すものが含まれますが、これらに限定されません。

HRESULT Description
S_OK エラーは発生しませんでした。
E_OUTOFMEMORY Direct2D は、呼び出しを完了するのに十分なメモリを割り当てることができませんでした。
E_INVALIDARG 戻り値を返す関数に無効なパラメーターが渡されました。

解説(Remarks)

更新の次元数は、作成されたテクスチャの次元数と一致している必要があります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID2D1ResourceTexture "{688D15C3-02B0-438D-B13A-D1B44C32C39A}"
#usecom global ID2D1ResourceTexture IID_ID2D1ResourceTexture "{}"
#comfunc global ID2D1ResourceTexture_Update  3 var,var,var,int,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。