Win32 API 日本語リファレンス
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ID2D1TransformNode

COM
IIDb2efe1e7-729f-4102-949f-505fa21bf666継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

変換トポロジ内のノードを記述します。

解説(Remarks)

変換ノードは型を持たず、複数の入力を受け取って 1 つの出力となるオブジェクトという概念のみを定義します。このインターフェイスは、トポロジを単一出力ノードに制限します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 DWORD GetInputCount()

変換ノードへの入力の数を取得します。

戻り値

型: UINT32

このメソッドは、この変換ノードへの入力の数を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID2D1TransformNode "{B2EFE1E7-729F-4102-949F-505FA21BF666}"
#usecom global ID2D1TransformNode IID_ID2D1TransformNode "{}"
#comfunc global ID2D1TransformNode_GetInputCount  3
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。