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IDxcIncludeHandler

COM
IID7f61fc7d-950d-467f-b3e3-3c02fb49187c継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT LoadSource(LPWSTR pFilename, IDxcBlob** ppIncludeSource)
pFilenameLPWSTRinインクルード対象のファイル名(UTF-16)を指すポインタ。
ppIncludeSourceIDxcBlob**out読み込んだソースを格納したBlobを受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IDxcIncludeHandler "{7F61FC7D-950D-467F-B3E3-3C02FB49187C}"
#usecom global IDxcIncludeHandler IID_IDxcIncludeHandler "{}"
#comfunc global IDxcIncludeHandler_LoadSource  3 wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。