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IDxcLinker

COM
IIDf1b5be2a-62dd-4327-a1c2-42ac1e1e78e6継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT RegisterLibrary(LPWSTR pLibName, IDxcBlob* pLib)
pLibNameLPWSTRinoptionalリンク時に参照するライブラリ名(UTF-16)を指すポインタ。
pLibIDxcBlob*in登録するライブラリのバイナリを保持するBlobを指すポインタ。
vtbl 4 HRESULT Link(LPWSTR pEntryName, LPWSTR pTargetProfile, LPWSTR* pLibNames, DWORD libCount, LPWSTR* pArguments, DWORD argCount, IDxcOperationResult** ppResult)
pEntryNameLPWSTRinoptionalリンク後のエントリポイント名(UTF-16)を指すポインタ。
pTargetProfileLPWSTRinターゲットプロファイルを表す文字列を指すポインタ。
pLibNamesLPWSTR*inリンクするライブラリ名の配列を指すポインタ。
libCountDWORDinpLibNames配列の要素数を指定する。
pArgumentsLPWSTR*inoptional追加のリンカ引数の配列を指すポインタ。NULL可。
argCountDWORDinpArguments配列の要素数を指定する。
ppResultIDxcOperationResult**outリンク結果を保持する操作結果オブジェクトを受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDxcLinker "{F1B5BE2A-62DD-4327-A1C2-42AC1E1E78E6}"
#usecom global IDxcLinker IID_IDxcLinker "{}"
#comfunc global IDxcLinker_RegisterLibrary  3 wstr,sptr
#comfunc global IDxcLinker_Link             4 wstr,wstr,var,int,var,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。