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IDxcVersionInfo3

COM
IID5e13e843-9d25-473c-9ad2-03b2d0b44b1e継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetCustomVersionString(CHAR** pVersionString)
pVersionStringCHAR**outベンダー独自のカスタムバージョン文字列を受け取るANSI文字列ポインタ。要解放。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDxcVersionInfo3 "{5E13E843-9D25-473C-9AD2-03B2D0B44B1E}"
#usecom global IDxcVersionInfo3 IID_IDxcVersionInfo3 "{}"
#comfunc global IDxcVersionInfo3_GetCustomVersionString  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。