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ID3D11BlendState
COM公式ドキュメント
ブレンドステートインターフェイスは、出力マージャーステージにバインドできるブレンドステートの記述を保持します。
解説(Remarks)
ブレンディングは、ピクセルシェーダーからの出力値とレンダーターゲット内のデータを組み合わせるために、単純な関数を適用します。あらかじめ定義されたブレンド演算およびプリブレンド演算のセットを使用することで、ピクセルがどのようにブレンドされるかを制御できます。
ブレンドステートオブジェクトを作成するには、ID3D11Device::CreateBlendState を呼び出します。ブレンドステートオブジェクトを出力マージャーステージにバインドするには、ID3D11DeviceContext::OMSetBlendState を呼び出します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 void GetDesc(D3D11_BLEND_DESC* pDesc)
ブレンドステートオブジェクトの作成に使用したブレンドステートの記述を取得します。(ID3D11BlendState.GetDesc)
| pDesc | D3D11_BLEND_DESC* | out | ブレンドステートの記述を受け取る D3D11_BLEND_DESC 構造体へのポインターです。 |
解説(Remarks)
ブレンドステートの記述は、ブレンドステートオブジェクトを作成する ID3D11Device::CreateBlendState メソッドの呼び出しで使用します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID3D11BlendState "{75B68FAA-347D-4159-8F45-A0640F01CD9A}" #usecom global ID3D11BlendState IID_ID3D11BlendState "{}" #comfunc global ID3D11BlendState_GetDesc 7 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ID3D11BlendState "{75B68FAA-347D-4159-8F45-A0640F01CD9A}" #usecom global ID3D11BlendState IID_ID3D11BlendState "{}" #comfunc global ID3D11BlendState_GetDesc 7 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。