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ID3D11DeviceContext4
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 147 HRESULT Signal(ID3D11Fence* pFence, ULONGLONG Value)
| pFence | ID3D11Fence* | in | GPU側でシグナルを設定する対象のフェンスオブジェクトを指す。NULL不可。 |
| Value | ULONGLONG | in | フェンスがGPUタイムラインで到達した時点で設定する64ビットの値を指定する。 |
vtbl 148 HRESULT Wait(ID3D11Fence* pFence, ULONGLONG Value)
| pFence | ID3D11Fence* | in | GPUが待機する対象のフェンスオブジェクトを指す。NULL不可。 |
| Value | ULONGLONG | in | フェンスがこの64ビット値以上になるまでGPUのコマンド処理を待機させる。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID3D11DeviceContext4 "{917600DA-F58C-4C33-98D8-3E15B390FA24}"
#usecom global ID3D11DeviceContext4 IID_ID3D11DeviceContext4 "{}"
#comfunc global ID3D11DeviceContext4_Signal 147 sptr,int64
#comfunc global ID3D11DeviceContext4_Wait 148 sptr,int64
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。