Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D11HullShader

COM
IID8e5c6061-628a-4c8e-8264-bbe45cb3d5dd継承元ID3D11DeviceChild自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

ハルシェーダーインターフェイスは、ハルシェーダーステージを制御する実行可能プログラム (ハルシェーダー) を管理します。

解説(Remarks)

ハルシェーダーインターフェイスにはメソッドがありません。シェーダーの機能は HLSL を使用して実装します。すべてのシェーダーは、共通シェーダーコア (common-shader core) と呼ばれる共通の機能セットを基に実装されます。

ハルシェーダーインターフェイスを作成するには、ID3D11Device::CreateHullShader を呼び出します。ハルシェーダーを使用する前に、ID3D11DeviceContext::HSSetShader を呼び出してデバイスにバインドする必要があります。

このインターフェイスは D3D11.h で定義されています。

メソッド 0

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID3D11HullShader "{8E5C6061-628A-4C8E-8264-BBE45CB3D5DD}"
#usecom global ID3D11HullShader IID_ID3D11HullShader "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。