Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D11LibraryReflection

COM
IID54384f1b-5b3e-4bb7-ae01-60ba3097cbb6継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ライブラリの情報にアクセスするためのライブラリリフレクションインターフェイスです。(ID3D11LibraryReflection)

解説(Remarks)

ライブラリリフレクションインターフェイスを取得するには、D3DReflectLibrary を呼び出します。

メモ ID3D11LibraryReflection を使用するには、D3dcompiler_47.dll または、それ以降のバージョンの DLL が必要です。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetDesc(D3D11_LIBRARY_DESC* pDesc)

ライブラリリフレクションのライブラリ記述子構造体に値を設定します。(ID3D11LibraryReflection.GetDesc)

pDescD3D11_LIBRARY_DESC*outライブラリリフレクションの記述を受け取る D3D11_LIBRARY_DESC 構造体へのポインターです。

戻り値

型: HRESULT

Direct3D 11 の戻り値コードのいずれかを返します。

vtbl 4 ID3D11FunctionReflection* GetFunctionByIndex(INT FunctionIndex)

ID3D11LibraryReflection::GetFunctionByIndex (d3d11shader.h) メソッドは、関数リフレクターを取得します。

FunctionIndexINTin取得する関数リフレクターの 0 から始まるインデックスです。

戻り値

型: ID3D11FunctionReflection*

関数リフレクターを表す ID3D11FunctionReflection インターフェイスへのポインターです。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D11LibraryReflection "{54384F1B-5B3E-4BB7-AE01-60BA3097CBB6}"
#usecom global ID3D11LibraryReflection IID_ID3D11LibraryReflection "{}"
#comfunc global ID3D11LibraryReflection_GetDesc             3 var
#comfunc global ID3D11LibraryReflection_GetFunctionByIndex  4 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。