ホーム › Graphics.Direct3D11 › ID3D11LinkingNode
ID3D11LinkingNode
COM公式ドキュメント
リンクノードインターフェイスは、シェーダーのリンクに使用されます。
解説(Remarks)
リンクノードインターフェイスを取得するには、ID3D11FunctionLinkingGraph::SetInputSignature、ID3D11FunctionLinkingGraph::SetOutputSignature、または ID3D11FunctionLinkingGraph::CallFunction を呼び出します。
メモ ID3D11LinkingNode を使用するには、D3dcompiler_47.dll またはそれ以降のバージョンの DLL が必要です。
メソッド 0
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID3D11LinkingNode "{D80DD70C-8D2F-4751-94A1-03C79B3556DB}"
#usecom global ID3D11LinkingNode IID_ID3D11LinkingNode "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。