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ID3D11Query

COM
IIDd6c00747-87b7-425e-b84d-44d108560afd継承元ID3D11Asynchronous自前メソッド開始 vtbl8

公式ドキュメント

クエリインターフェイスは、GPU から情報を取得します。(ID3D11Query)

解説(Remarks)

クエリは ID3D11Device::CreateQuery で作成できます。

クエリデータは通常、ID3D11DeviceContext::Begin コマンドを発行し、いくつかのグラフィックスコマンドを発行し、ID3D11DeviceContext::End コマンドを発行した後、ID3D11DeviceContext::GetData を呼び出して、Begin と End の呼び出しの間に何が起こったかに関するデータを取得することで収集します。GetData が返すデータは、クエリの種類によって異なります。

ただし、Begin の呼び出しを必要としないクエリもあります。使用できるクエリの一覧については、D3D11_QUERY を参照してください。

クエリは通常、次のコードのように実行します。



D3D11_QUERY_DESC queryDesc;
... // Fill out queryDesc structure
ID3D11Query * pQuery;
pDevice->CreateQuery(&queryDesc, &pQuery);
pDeviceContext->Begin(pQuery);

... // Issue graphics commands

pDeviceContext->End(pQuery);
UINT64 queryData; // This data type is different depending on the query type

while( S_OK != pDeviceContext->GetData(pQuery, &queryData, sizeof(UINT64), 0) )
{
}

Begin の呼び出しを必要としないクエリを使用する場合でも、End の呼び出しは必要です。End を呼び出すことで、GetData が返すデータが、最後に End を呼び出した時点までの正確な内容になります。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 8 void GetDesc(D3D11_QUERY_DESC* pDesc)

クエリの記述を取得します。(ID3D11Query.GetDesc)

pDescD3D11_QUERY_DESC*outクエリの記述へのポインター (D3D11_QUERY_DESC を参照)。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D11Query "{D6C00747-87B7-425E-B84D-44D108560AFD}"
#usecom global ID3D11Query IID_ID3D11Query "{}"
#comfunc global ID3D11Query_GetDesc  8 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。