Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D11RenderTargetView

COM
IIDdfdba067-0b8d-4865-875b-d7b4516cc164継承元ID3D11View自前メソッド開始 vtbl8

公式ドキュメント

レンダーターゲットビューインターフェイスは、レンダリング中にアクセスできるレンダーターゲットのサブリソースを識別します。(ID3D11RenderTargetView)

解説(Remarks)

レンダーターゲットビューを作成するには、ID3D11Device::CreateRenderTargetView を呼び出します。レンダーターゲットビューをパイプラインにバインドするには、ID3D11DeviceContext::OMSetRenderTargets を呼び出します。

レンダーターゲットは、レンダーパスの最後に出力マージャーステージによって書き込み可能なリソースです。各レンダーターゲットには、対応する深度ステンシルビューも用意する必要があります。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 8 void GetDesc(D3D11_RENDER_TARGET_VIEW_DESC* pDesc)

レンダーターゲットビューのプロパティを取得します。(ID3D11RenderTargetView.GetDesc)

pDescD3D11_RENDER_TARGET_VIEW_DESC*outレンダーターゲットビューの記述へのポインターです(D3D11_RENDER_TARGET_VIEW_DESC を参照)。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D11RenderTargetView "{DFDBA067-0B8D-4865-875B-D7B4516CC164}"
#usecom global ID3D11RenderTargetView IID_ID3D11RenderTargetView "{}"
#comfunc global ID3D11RenderTargetView_GetDesc  8 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。