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ID3D11VertexShader

COM
IID3b301d64-d678-4289-8897-22f8928b72f3継承元ID3D11DeviceChild自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

頂点シェーダーインターフェイスは、頂点シェーダーステージを制御する実行可能プログラム(頂点シェーダー)を管理します。(ID3D11VertexShader)

解説(Remarks)

頂点シェーダーインターフェイスにはメソッドがありません。シェーダーの機能を実装するには HLSL を使用します。すべてのシェーダーは、common-shader core と呼ばれる共通の機能セットに基づいて実装されます。

頂点シェーダーインターフェイスを作成するには、ID3D11Device::CreateVertexShader を呼び出します。頂点シェーダーを使用する前に、ID3D11DeviceContext::VSSetShader を呼び出してデバイスにバインドする必要があります。

このインターフェイスは D3D11.h で定義されています。

メソッド 0

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID3D11VertexShader "{3B301D64-D678-4289-8897-22F8928B72F3}"
#usecom global ID3D11VertexShader IID_ID3D11VertexShader "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。