Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D11On12Device1

COM
IIDbdb64df4-ea2f-4c70-b861-aaab1258bb5d継承元ID3D11On12Device自前メソッド開始 vtbl6

公式ドキュメント

Direct3D 11 デバイスを渡される可能性がありながら、代わりに Direct3D 12 を活用したいコンポーネントとの相互運用性を向上させます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT GetD3D12Device(GUID* riid, void** ppvDevice)

相互運用の対象となっている Direct3D 12 デバイス を取得します。

riidGUID*inppvDevice で返してほしいインターフェイスのグローバル一意識別子 (GUID) への参照です。これは ID3D12Device の GUID であることが想定されます。
ppvDevicevoid**outデバイスへのポインターを受け取るメモリブロックへのポインターです。これは Direct3D 12 デバイスを表す ID3D12Device へのポインターのアドレスです。

戻り値

型: HRESULT

関数が成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULTエラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D11On12Device1 "{BDB64DF4-EA2F-4C70-B861-AAAB1258BB5D}"
#usecom global ID3D11On12Device1 IID_ID3D11On12Device1 "{}"
#comfunc global ID3D11On12Device1_GetD3D12Device  6 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。