ホーム › Graphics.Direct3D12 › ID3D12CommandSignature
ID3D12CommandSignature
COM公式ドキュメント
コマンドシグネチャオブジェクトを使用すると、アプリケーションは間接描画 (indirect drawing) を指定できます。指定内容には、バッファ形式、コマンドの種類、および使用するリソースバインディングが含まれます。
解説(Remarks)
コマンドシグネチャを作成するには、ID3D12Device::CreateCommandSignature を呼び出します。詳細については、間接描画 (Indirect Drawing) を参照してください。
メソッド 0
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID3D12CommandSignature "{C36A797C-EC80-4F0A-8985-A7B2475082D1}"
#usecom global ID3D12CommandSignature IID_ID3D12CommandSignature "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。