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ID3D12DSRDeviceFactory

COM
IIDf343d1a0-afe3-439f-b13d-cd87a43b70ca継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateDSRDevice(ID3D12Device* pD3D12Device, DWORD NodeMask, GUID* riid, void** ppvDSRDevice)
pD3D12DeviceID3D12Device*inDSRデバイスの基盤となるID3D12Device。
NodeMaskDWORDin対象GPUノードを示すビットマスクDWORD値。単一GPUでは0を指定する。
riidGUID*in取得するDSRデバイスインターフェイスのGUIDへのポインター。
ppvDSRDevicevoid**out生成されたDSRデバイスインターフェイスを受け取る出力ポインター。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D12DSRDeviceFactory "{F343D1A0-AFE3-439F-B13D-CD87A43B70CA}"
#usecom global ID3D12DSRDeviceFactory IID_ID3D12DSRDeviceFactory "{BB6DD27E-94A9-41A6-9F1B-133772172428}"
#comfunc global ID3D12DSRDeviceFactory_CreateDSRDevice  3 sptr,int,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。