Win32 API 日本語リファレンス
ホームGraphics.Direct3D12 › ID3D12Debug6

ID3D12Debug6

COM
IID82a816d6-5d01-4157-97d0-4975463fd1ed継承元ID3D12Debug5自前メソッド開始 vtbl9

公式ドキュメント

デバッグ設定を制御するデバッグインターフェイスです。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 9 void SetForceLegacyBarrierValidation(BOOL Enable)

未定 (TBD)

EnableBOOLinレガシーバリア検証を強制するか指定するBOOL。TRUEで旧式リソースバリアの検証を強制する。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID3D12Debug6 "{82A816D6-5D01-4157-97D0-4975463FD1ED}"
#usecom global ID3D12Debug6 IID_ID3D12Debug6 "{}"
#comfunc global ID3D12Debug6_SetForceLegacyBarrierValidation  9 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。