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ID3D12Device14
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 82 HRESULT CreateRootSignatureFromSubobjectInLibrary(DWORD nodeMask, void* pLibraryBlob, UINT_PTR blobLengthInBytes, LPWSTR subobjectName, GUID* riid, void** ppvRootSignature)
| nodeMask | DWORD | in | ルートシグネチャが属するGPUノードを示すビットマスク。単一GPUでは0でよい。 |
| pLibraryBlob | void* | in | ルートシグネチャサブオブジェクトを含むライブラリBLOBの先頭ポインタ。 |
| blobLengthInBytes | UINT_PTR | in | ライブラリBLOBのバイト単位の長さ。 |
| subobjectName | LPWSTR | inoptional | BLOB内から取り出すルートシグネチャサブオブジェクトの名前。 |
| riid | GUID* | in | 取得するインターフェイスのGUID。通常はID3D12RootSignatureのIIDを指定する。 |
| ppvRootSignature | void** | out | 生成されたルートシグネチャを受け取る出力ポインタ。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID3D12Device14 "{5F6E592D-D895-44C2-8E4A-88AD4926D323}" #usecom global ID3D12Device14 IID_ID3D12Device14 "{}" #comfunc global ID3D12Device14_CreateRootSignatureFromSubobjectInLibrary 82 int,sptr,sptr,wstr,var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ID3D12Device14 "{5F6E592D-D895-44C2-8E4A-88AD4926D323}" #usecom global ID3D12Device14 IID_ID3D12Device14 "{}" #comfunc global ID3D12Device14_CreateRootSignatureFromSubobjectInLibrary 82 int,sptr,sptr,wstr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。