Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D12Device2

COM
IID30baa41e-b15b-475c-a0bb-1af5c5b64328継承元ID3D12Device1自前メソッド開始 vtbl47

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 47 HRESULT CreatePipelineState(D3D12_PIPELINE_STATE_STREAM_DESC* pDesc, GUID* riid, void** ppPipelineState)
pDescD3D12_PIPELINE_STATE_STREAM_DESC*in生成するパイプラインステートのストリーム記述子。サブオブジェクト列で柔軟に指定する。
riidGUID*in取得するインターフェイスのGUID。通常はID3D12PipelineStateのIIDを指定する。
ppPipelineStatevoid**out生成されたパイプラインステートを受け取る出力ポインタ。riidの型で返る。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D12Device2 "{30BAA41E-B15B-475C-A0BB-1AF5C5B64328}"
#usecom global ID3D12Device2 IID_ID3D12Device2 "{}"
#comfunc global ID3D12Device2_CreatePipelineState  47 var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。