Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D12DeviceChild

COM
IID905db94b-a00c-4140-9df5-2b64ca9ea357継承元ID3D12Object自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT GetDevice(GUID* riid, void** ppvDevice)
riidGUID*in取得するデバイスインターフェイスのGUIDを指す。
ppvDevicevoid**outoptionalこのオブジェクトを作成したID3D12Deviceを受け取る出力ポインタ。NULL可。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D12DeviceChild "{905DB94B-A00C-4140-9DF5-2B64CA9EA357}"
#usecom global ID3D12DeviceChild IID_ID3D12DeviceChild "{}"
#comfunc global ID3D12DeviceChild_GetDevice  7 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。