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ID3D12DeviceConfiguration1
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT CreateVersionedRootSignatureDeserializerFromSubobjectInLibrary(void* pLibraryBlob, UINT_PTR Size, LPWSTR RootSignatureSubobjectName, GUID* riid, void** ppvDeserializer)
| pLibraryBlob | void* | in | ルートシグネチャサブオブジェクトを含むライブラリバイナリへのポインター。 |
| Size | UINT_PTR | in | pLibraryBlobが指すデータのバイトサイズを示すUINT_PTR値。 |
| RootSignatureSubobjectName | LPWSTR | in | 対象ルートシグネチャサブオブジェクトの名前を示すLPWSTR(ワイド文字列)。 |
| riid | GUID* | in | 取得するデシリアライザーインターフェイスのGUIDへのポインター。 |
| ppvDeserializer | void** | out | 生成されたデシリアライザーインターフェイスを受け取る出力ポインター。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID3D12DeviceConfiguration1 "{ED342442-6343-4E16-BB82-A3A577874E56}" #usecom global ID3D12DeviceConfiguration1 IID_ID3D12DeviceConfiguration1 "{}" #comfunc global ID3D12DeviceConfiguration1_CreateVersionedRootSignatureDeserializerFromSubobjectInLibrary 7 sptr,sptr,wstr,var,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ID3D12DeviceConfiguration1 "{ED342442-6343-4E16-BB82-A3A577874E56}" #usecom global ID3D12DeviceConfiguration1 IID_ID3D12DeviceConfiguration1 "{}" #comfunc global ID3D12DeviceConfiguration1_CreateVersionedRootSignatureDeserializerFromSubobjectInLibrary 7 sptr,sptr,wstr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。