ホーム › Graphics.Direct3D12 › ID3D12DeviceTools
ID3D12DeviceTools
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 void SetNextAllocationAddress(ULONGLONG nextAllocationVirtualAddress)
| nextAllocationVirtualAddress | ULONGLONG | in | 次回割り当て時に使用するGPU仮想アドレスを指定する64ビット値。決定論的な配置のために用いる。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID3D12DeviceTools "{2EA68E9C-19C3-4E47-A109-6CDADFF0ACA9}"
#usecom global ID3D12DeviceTools IID_ID3D12DeviceTools "{}"
#comfunc global ID3D12DeviceTools_SetNextAllocationAddress 3 int64
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。