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ID3D12Fence
COMメソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 8 ULONGLONG GetCompletedValue()
| Value | ULONGLONG | in | フェンスがこの64ビット値に達した時にイベントをシグナルする。 |
| hEvent | HANDLE | in | シグナル対象のイベントハンドル。NULLなら値到達まで同期的にブロックする。 |
| Value | ULONGLONG | in | CPU側からフェンスに設定する64ビット値を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID3D12Fence "{0A753DCF-C4D8-4B91-ADF6-BE5A60D95A76}"
#usecom global ID3D12Fence IID_ID3D12Fence "{}"
#comfunc global ID3D12Fence_GetCompletedValue 8
#comfunc global ID3D12Fence_SetEventOnCompletion 9 int64,sptr
#comfunc global ID3D12Fence_Signal 10 int64
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。