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ID3D12PipelineState1

COM
IID5646804c-9638-48f7-9182-b3ee5a6b60fb継承元ID3D12PipelineState自前メソッド開始 vtbl9

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 9 HRESULT GetRootSignature(GUID* riid, void** ppvRootSignature)
riidGUID*in取得するルートシグネチャインターフェイスのGUIDを指す。
ppvRootSignaturevoid**outこのパイプラインに関連付いたルートシグネチャを受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D12PipelineState1 "{5646804C-9638-48F7-9182-B3EE5A6B60FB}"
#usecom global ID3D12PipelineState1 IID_ID3D12PipelineState1 "{}"
#comfunc global ID3D12PipelineState1_GetRootSignature  9 var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。