ID3D12Tools
COM公式ドキュメント
このインターフェイスは、PIX などのツール向けにランタイムを構成するために使用します。それ以外のシナリオでの使用は想定されておらず、サポートもされません。
解説(Remarks)
このインターフェイスをアプリケーションで使用しないでください。PIX のようなツールを有効にする目的以外のシナリオでの使用は想定されておらず、サポートもされません。
このインターフェイスが応答するには、開発者モードが有効になっている必要があります。
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
このメソッドは、PIX などのツールがシェーダーをインストルメント化できるようにします。
| bEnable | BOOL | in | シェーダーのインストルメント化を有効にする場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を指定します。 |
解説(Remarks)
このインターフェイスをアプリケーションで使用しないでください。PIX のようなツールを有効にする目的以外のシナリオでの使用は想定されておらず、サポートもされません。
このインターフェイスが応答するには、開発者モードが有効になっている必要があります。
シェーダーのインストルメント化が有効かどうかを判定します。
戻り値
型: BOOL
シェーダーのインストルメント化が有効な場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を返します。
解説(Remarks)
このインターフェイスをアプリケーションで使用しないでください。PIX のようなツールを有効にする目的以外のシナリオでの使用は想定されておらず、サポートもされません。
このインターフェイスが応答するには、開発者モードが有効になっている必要があります。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID3D12Tools "{7071E1F0-E84B-4B33-974F-12FA49DE65C5}"
#usecom global ID3D12Tools IID_ID3D12Tools "{}"
#comfunc global ID3D12Tools_EnableShaderInstrumentation 3 int
#comfunc global ID3D12Tools_ShaderInstrumentationEnabled 4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。