Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D12Tools

COM
IID7071e1f0-e84b-4b33-974f-12fa49de65c5継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

このインターフェイスは、PIX などのツール向けにランタイムを構成するために使用します。それ以外のシナリオでの使用は想定されておらず、サポートもされません。

解説(Remarks)

このインターフェイスをアプリケーションで使用しないでください。PIX のようなツールを有効にする目的以外のシナリオでの使用は想定されておらず、サポートもされません。

このインターフェイスが応答するには、開発者モードが有効になっている必要があります。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 void EnableShaderInstrumentation(BOOL bEnable)

このメソッドは、PIX などのツールがシェーダーをインストルメント化できるようにします。

bEnableBOOLinシェーダーのインストルメント化を有効にする場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を指定します。

解説(Remarks)

このインターフェイスをアプリケーションで使用しないでください。PIX のようなツールを有効にする目的以外のシナリオでの使用は想定されておらず、サポートもされません。

このインターフェイスが応答するには、開発者モードが有効になっている必要があります。

vtbl 4 BOOL ShaderInstrumentationEnabled()

シェーダーのインストルメント化が有効かどうかを判定します。

戻り値

型: BOOL

シェーダーのインストルメント化が有効な場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE を返します。

解説(Remarks)

このインターフェイスをアプリケーションで使用しないでください。PIX のようなツールを有効にする目的以外のシナリオでの使用は想定されておらず、サポートもされません。

このインターフェイスが応答するには、開発者モードが有効になっている必要があります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID3D12Tools "{7071E1F0-E84B-4B33-974F-12FA49DE65C5}"
#usecom global ID3D12Tools IID_ID3D12Tools "{}"
#comfunc global ID3D12Tools_EnableShaderInstrumentation   3 int
#comfunc global ID3D12Tools_ShaderInstrumentationEnabled  4
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。