Win32 API 日本語リファレンス
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IDCompositionTransform3D

COM
IID71185722-246b-41f2-aad1-0443f7f4bfc2継承元IDCompositionEffect自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

ビジュアルのサブツリーのラスタライズを変更するために使用できる 3D 変換エフェクトを表します。

解説(Remarks)

IDCompositionTransform3D インターフェイスは、3D の透視変換エフェクトを表す抽象インターフェイスです。1 つの 3D 変換オブジェクトは、複数のビジュアルおよび複数のエフェクトグループに関連付けることができます。3D 変換オブジェクトが変更されると、影響を受けるすべてのビジュアルがその変更を反映するように再合成されます。

メソッド 0

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IDCompositionTransform3D "{71185722-246B-41F2-AAD1-0443F7F4BFC2}"
#usecom global IDCompositionTransform3D IID_IDCompositionTransform3D "{}"
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。